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2016年11月に読んだもの・まとめ

2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2387ページ
ナイス数:55ナイス

僕のヒーローアカデミア 11 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 11 (ジャンプコミックス)感想
先生世代の激突と決着、そして生徒世代への引き継ぎ。この世界ではずっと続いてきたことなんだ、ていうのが描かれていた区切りの巻。しかしそれはヒーロー側だけではなくヴィラン側も、ってのがすごいわな。
読了日:11月4日 著者:堀越耕平
VSルパン 3 (フラワーコミックスアルファ)VSルパン 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
原作を読んでないので改変しましたと言われてもどの程度なのかよくわからないけど、「怪盗紳士アルセーヌ・ルパンのできるまで」がこれまでの物語だった模様。これから「カリオストロ伯爵夫人」との戦いに身を投じることになるのかしら。
読了日:11月5日 著者:さいとうちほ
みやこさわぎ (お蔦さんの神楽坂日記)みやこさわぎ (お蔦さんの神楽坂日記)感想
前回と違って1話完結に戻り不穏な話は特になく。今回のテーマは家族だったのかな。
読了日:11月7日 著者:西條奈加
アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)感想
アルフレードvsエラムナルサスを巡る戦い……ていうかあの時の軽蔑の顔すごいな(笑)銀仮面卿の正体を知って狼狽する人、それでもなおアルスラーンにつく人。単なる正統派争いだけではないが、あの台詞だとアルスラーンアンドラゴラスの実子ではない可能性もあるのか?
読了日:11月11日 著者:荒川弘
はたらく魔王さま! 0-II (電撃文庫)はたらく魔王さま! 0-II (電撃文庫)感想
エピソード0・その2。というか魔王が次々に悪魔たらしをしていく話。サタルシでアルサタか……/まあ今回の話は本編でサタナスアルクの話が出てないと出せないものではありましたな。
読了日:11月11日 著者:和ヶ原聡司
([お]6-1)妙なる技の乙女たち (ポプラ文庫)([お]6-1)妙なる技の乙女たち (ポプラ文庫)感想
人類が宇宙に進出するようになってからの、地上の人たちの物語……だけかと思いきや、第7話は「宇宙に進出して、それからどうする?」という話へ。そのエピソードゼロ的な物語が文庫書き下ろしらしい第8話、という構成がうまいな。第7話の主人公が第2話の主人公の娘である(はっきりとは書いてないけど)とか、The Roidsの話とか、そういう緩いつながりというのも好感。
読了日:11月18日 著者:小川一水
なのは洋菓子店のいい仕事 6 (少年サンデーコミックス)なのは洋菓子店のいい仕事 6 (少年サンデーコミックス)感想
ここに来て急に巻き始めたというか、店のピンチで否応無しにセージが表舞台に、という展開に。もうこの頃には打ち切り決めてたんだろうな、と。/「DNAから逃れられない」というタイムの発言、雑誌掲載時には印象に残ってなかったんだけど終了して単行本で読み返すと(+作者のブログで書かれてた話思い出すと)すごく重い意味を持ってたんだなと思う。
読了日:11月19日 著者:若木民喜
家政婦は名探偵 (創元推理文庫)家政婦は名探偵 (創元推理文庫)感想
ドラマの原作としてはかなりいいんだろうなあ、と思う。若干気になるのは登場人物が多いせいなのか、外国ものだからなのか、翻訳だからなのか……
読了日:11月26日 著者:エミリー・ブライトウェル
かげきしょうじょ!! 2 (花とゆめCOMICS)かげきしょうじょ!! 2 (花とゆめCOMICS)感想
助六になれなかった女の子」というのが、単なる歌舞伎の性別だけの話とも言えなかった過去。「私達には『銀橋』があるよ」ってのはさらさにとって希望というか、救いの言葉なんだろうな。/しかしさらさの父親、ひょっとして煌三郎じゃなく歌鴎……?
読了日:11月28日 著者:斉木久美子
マリーマリーマリー 4 (マーガレットコミックス)マリーマリーマリー 4 (マーガレットコミックス)感想
相変わらずなんだがラブラブだなあ。
読了日:11月30日 著者:勝田文

読書メーター

あれ。思ってたより少ない。