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2016年10月に読んだもの・まとめ

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:1804ページ
ナイス数:63ナイス

ふたがしら 7 (IKKI COMIX)ふたがしら 7 (IKKI COMIX)感想
老いてからの二人、そしてエピローグとプロローグ。
読了日:10月7日 著者:オノナツメ
腕貫探偵 (実業之日本社文庫)腕貫探偵 (実業之日本社文庫)感想
安楽椅子探偵」というジャンルを突き詰めるとこうなるのかな、という印象。探偵のキャラクター性も楽しむタイプのミステリーに慣れてるせいか、ちょっと物足りない感もある。
読了日:10月10日 著者:西澤保彦
初恋の世界 1 (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
アラフォーキャリアウーマンの恋愛物語シリーズ。「娚の一生」では年上、「姉の結婚」では元同級生、ときて今回は年下の男か。完全に手玉に取られてるけど。小鳥遊が動揺するところを見てみたい。
読了日:10月11日 著者:西炯子
逃げるは恥だが役に立つ(8) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(8) (KC KISS)感想
百合ちゃんと風見さんの話がメインな一方でみくりは分析・企画力+地味な仕事でもちゃんとやる、というところが評価されて仕事につながりそう、といったところ。風見さんも風見さんなりに苦労というか嫌な思いしてきたんだなあ。
読了日:10月13日 著者:海野つなみ
しまなみ誰そ彼 2 (ビッグコミックススペシャル)しまなみ誰そ彼 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
LGBTという言葉を使ってしまうと逆に多様性を狭めてしまうという難しい問題。今回のメインになった彼自身、どうなりたいのかよくわからないというのは「放浪息子」でもそんな感じで答えが出るまでに何年もかかってたもんなあ。だから誰かさんは「誰か」さんってことなのかしら。
読了日:10月13日 著者:鎌谷悠希
かくしごと(2) (KCデラックス 月刊少年マガジン)かくしごと(2) (KCデラックス 月刊少年マガジン)感想
本編は安定のこの作者らしい作風なのだが、単行本描き下ろし部分の本編終了後と思われる話が不穏な雰囲気もあって気になる。話として連続してるんで、最初から巻数決めて進めてるのかなという気もする。後藤可久士に何があったのだろう……
読了日:10月17日 著者:久米田康治
弟の夫(3) (アクションコミックス(月刊アクション))弟の夫(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
温泉旅行と隠れゲイな弟の旧友と。「わざわざ隠すことなんですね」ってのはなかなか難しい問題。解説のアウティングの話、まさに事件があったばっかりだから急ぎ入れたのかなあ。
読了日:10月18日 著者:田亀源五郎
娘の家出 5 (ヤングジャンプコミックス)娘の家出 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
今回は大人世代の話が多かったかな。人物関連図ないともはや分からなくなってきてる……
読了日:10月21日 著者:志村貴子
超嗅覚探偵NEZ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)超嗅覚探偵NEZ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
能力との付きあい方というか、受け入れて活かしてくれる人がいたから、っていうラスト。イカズチの場合はたぶんそれがなかったってことかな。しかし9年で3冊っていう話出てたけど当初はたぶん読み切りのつもりで描いたんだろうからよくここまで続けられたなとも思う。しかしお姉さんも人が悪い(笑)
読了日:10月21日 著者:那州雪絵
ヨルとネル (ヤングチャンピオンコミックス)ヨルとネル (ヤングチャンピオンコミックス)感想
序盤は逃走中という設定ながらも施川ユウキらしい掛け合い中心なんだけど、後半一気に雰囲気が変わる。(同じ作品から着想を得たらしいという意味で姉妹作の)「オンノジ」ではまだ希望を感じさせるラストだったけど、今回は客観的にはおそらく救いがない。だからこそ「死体なんかに渡さない」という部分の重みが大きいのだが、主役二人の心情としては単純に救いがないって言っていいのかなとも思う。少なくともこの絶望的な状況の中、お互いがいたから生きていられたというのはあるわけで。どう思うかは受け手に委ねてるのかなあとも。
読了日:10月21日 著者:施川ユウキ
バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)バーナード嬢曰く。 3 (IDコミックス REXコミックス)感想
読書の楽しみ方が広がってきてるな、という感じがする。一方で神林のヒロイン化著しい。貸してた本が汚されちゃった話とか二人でお店に入ってるのに自分だけ本読んでいいんだろうかという話とかバス待ちとか。
読了日:10月27日 著者:施川ユウキ
トクサツガガガ 8 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 8 (ビッグコミックス)感想
吉田さんと一緒だった男性は普通に考えると彼氏なんだろうけど、話の流れからするとカメラ仲間(もしくは先生)とかの可能性も高そう。
読了日:10月30日 著者:丹羽庭

読書メーター
まあ10月は施川ユウキの2作品がよかったですな。
あと書いてないけど実はハチクロ電子版でどーんと読んでたりする。