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2016年9月に読んだもの・まとめ

小説 漫画

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:2643ページ
ナイス数:78ナイス

プレイバウ! ナナっちとさんぽした、だいたい5000日。 (バンブーエッセイセレクション)プレイバウ! ナナっちとさんぽした、だいたい5000日。 (バンブーエッセイセレクション)感想
ナナっち関連の竹書房での掲載分まとめ+描き下ろしのナナロス。「狼には気をつけて」の終盤ぐらいからおまけ漫画に登場するようになり、「犬ぐらし」、そして「今月のわんこ生活」と仕事の面でも遠藤さんを支えてきたナナっち。ロスか……「退引町」で飼い犬が死んだ女の子の話を思い出す。
読了日:9月1日 著者:遠藤淑子
よっつ屋根の下よっつ屋根の下感想
物理的にバラバラになった家族がお互いを理解できるようになるまでのそれぞれの物語。母がその親世代からの負の遺産を引き継がなかったんだ、って息子が認識するところ、ああなるほど、と感心。帰れる場所を母が維持してきたからこそできたことかもしれないけど。
読了日:9月4日 著者:大崎梢
くましろくろ(1) (ガンガンコミックスONLINE)くましろくろ(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
サンレッド同様、非日常的なキャラによる日常生活。ホッキョクグマが冬眠しないのは知らなかった。熊系以外の動物は出てこないのかな。
読了日:9月5日 著者:くぼたまこと
昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)昭和元禄落語心中(10)<完> (KCx)感想
八雲の死、それぞれの過去の受け入れや和解、そして落語業界の再生。密度の濃い最終巻。坊の父親はさすがにちょっとびっくりした。
読了日:9月8日 著者:雲田はるこ
オチビサン 8巻オチビサン 8巻感想
新聞から雑誌へと媒体を移行してからの発表分。カラスやトンビが新たな仲間に。カラスが一番哲学的……?
読了日:9月8日 著者:安野モヨコ
ねこたん。nekotan(3): 週刊少年マガジンねこたん。nekotan(3): 週刊少年マガジン感想
特にドラマ無くなんとなくいつもの感じのまま終了。さて、次の仕事は何というかどこになるんだろう……
読了日:9月10日 著者:大橋つよし
人魚姫: 探偵グリムの手稿 (徳間文庫)人魚姫: 探偵グリムの手稿 (徳間文庫)感想
ファンタジー要素の入ったミステリ。といいつつも、テーマとしてはむしろ少年の冒険成長物語のほうがメインでもあり。幕間の過去話がどう絡むのか種明かしの段階になってようやくわかったが話の持っていき方が上手いな。探偵役のルードヴィッヒの最後のオチは笑った(笑)
読了日:9月13日 著者:北山猛邦
絶対可憐チルドレン 46 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 46 (少年サンデーコミックス)感想
進む汚染、ばらばらになるチルドレンと皆本、財団にまで手が及んでいる黒い幽霊と最終決戦へ向けての下地作り……のところで過去編。次巻は事実上まるまる過去編になるんだよなあ。そして谷崎主任がこんな形で再登場するとは思わなかったよなあ(笑)一応この人設定上有能なはずなんだけど活躍の機会はあるかしら。/しかし連載ペースが落ちているのでそのあたりはちょっと気になっている。
読了日:9月16日 著者:椎名高志
BIRDMEN 8 (少年サンデーコミックス)BIRDMEN 8 (少年サンデーコミックス)感想
1巻まるまるほぼ鷹山が不在なんだけど、こんなに長かったんだなあと再認識。鳥部組(鷹山直系)・EDEN組(ロビンほか)・EIII組の三つどもえ展開になるのか。しかし今にして思えばロビンって確かに名前が鳥だわ。生き残り前提で名前つけてたんだな。あとFOXはどこまで味方でいてくれるのか。
読了日:9月16日 著者:田辺イエロウ
ゆらゆら薬局プラリネ(3) (まんがタイムコミックス)ゆらゆら薬局プラリネ(3) (まんがタイムコミックス)感想
池田が女性だと最後新人さんがバラすまで気がつかなかったというのもすごいが、あの後普通にお付き合いして結婚まで出来たんだなと……しかし見た目が女性らしくなったとき、客の方の戸惑いはどれほどのものだっただろうか(笑)
読了日:9月18日 著者:松田円
Honey Bitter 12 (りぼんマスコットコミックス)Honey Bitter 12 (りぼんマスコットコミックス)感想
話自体は進展してるのかしてないのか……「辞表を留め置いているので無断欠勤扱い」ってそれありなのか>所長
読了日:9月24日 著者:小花美穂
神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)感想
今日は東で明日は西。活動範囲がえらく広くなったな。テーマ、というか3作とも「妹」つながり。前作のラストでてっきり今回はスサノオノミコト出すのかと思ってたら……クライマックスまで引っ張るつもりかな。
読了日:9月26日 著者:浅葉なつ
信長の忍び 10 (ヤングアニマルコミックス)信長の忍び 10 (ヤングアニマルコミックス)感想
浅井滅ぶ。歴史ドラマとかだと割とあんまり引っ張らないような気がする信長包囲網、結構長かったなあという気もする。秀吉が城を任されて、現大河でもおなじみの面々が登場。佐吉(三成)よりも刑部様のほうが古参だったんだ。しかし千鳥さん無茶しすぎです。
読了日:9月29日 著者:重野なおき
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)
読了日:9月30日 著者:松田奈緒子
白暮のクロニクル 9 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 9 (ビッグコミックス)感想
羊殺しの真犯人登場、そして狙われるあかり。一つは竹之内への復讐というか意趣返しもあるのかと思うけど、大柄の女性ばかりを狙うのは姉絡みなのかなあ。しかし「殺人を隠すなら殺人の中」が「ABC殺人事件」なわけだけど、その逆なのか、大掛かりバージョンなのか。
読了日:9月30日 著者:ゆうきまさみ

読書メーター

実を言うとヒロアカとか3月のライオンとかも読んでたのでもっと冊数は多かったりする。