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2015年1月に読んだもの

小説 漫画

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2808ページ
ナイス数:114ナイス

鋼の魂 僕僕先生 (新潮文庫)鋼の魂 僕僕先生 (新潮文庫)感想
一言で言えばこの巻の主人公が「親になる」物語。一方でキーワードである鋼人もまた「親」であり。/皇帝・玄宗が本編中に姿を現したのは意外だった。本格的に僕僕一行と皇帝(直接的には胡蝶)が対決する流れになっていくように見える中、次はチベット
読了日:1月2日 著者:仁木英之
僕僕先生 零 (新潮文庫nex)僕僕先生 零 (新潮文庫nex)感想
シリーズものの番外編としては定番の前日譚。僕僕先生は兵器として生まれたとばかり持ってたんだけど、なんと最初は料理人だったという意外な展開(その割には本編で自分で料理した記憶が……)。黄帝の不穏な動きが本編で断片的に語られる戦争につながっていくのか。
読了日:1月6日 著者:仁木英之
せんせいになれません 9 (バンブーコミックス)せんせいになれません 9 (バンブーコミックス)感想
次巻で終了。とはいえ1誌のみの連載で10巻まで続けるってのもすごいことではあるよね。雑誌連載はあと1年ぐらい?ちゃんとした結末がつくのかどうか。
読了日:1月7日 著者:小坂俊史
地獄堂霊界通信(8) (アフタヌーンKC)地獄堂霊界通信(8) (アフタヌーンKC)感想
夏祭りの話はほろりと。原作者が亡くなられたとのことで、今後の漫画版展開はどうなるのかなあ。
読了日:1月7日 著者:みもり
(P[あ]4-9)タマの猫又相談所 逆襲の茶道部 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-9)タマの猫又相談所 逆襲の茶道部 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
逆襲……できてない。サブタイトルにやや偽りあり(笑)とはいえ部員集めだったりコンクールへの参加だったりとちゃんと部活ものにはなってたな。
読了日:1月9日 著者:天野頌子
放課後カルテ(7)放課後カルテ(7)感想
教師の悩みという、これまで扱いそうで扱わなかったエピソードも。実際の保健室の先生はこういうのにも対応してるのかしら。
読了日:1月9日 著者:日生マユ
でぃす×こみ 1 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 1 (ビッグコミックススペシャル)感想
いやー笑った笑った(笑)「兄が勝手に自分の名前で投稿したらデビューすることになっちゃった」という設定はラストまでにはバレるとは思うのだが、それまでにどれだけ漫画家としての力量を積めるか?というのがポイントになるのかな。ゴーストライターというほど丸投げでもないし、今のところは「二人で一人の漫画家です」状態だし。しかしスピリッツで作中作かつ本編の展開が擬似BLな話に持っていくという編集部の判断がチャレンジャーである(笑)
読了日:1月11日 著者:ゆうきまさみ
白暮のクロニクル 4 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 4 (ビッグコミックス)感想
1巻のようなミステリー色を全面に押し出した回。もともとの企画が「吸血鬼探偵」だしな。しっかりミステリーものになってた。次巻はオキナガの生活事情がメインになるか、あるいは魁とあかりの関係の変化がメインになるか。
読了日:1月12日 著者:ゆうきまさみ
ひとりぼっちの地球侵略 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ひとりぼっちの地球侵略 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
凪がヤンデレと化している。マーヤもある意味病んでるが。144代オルベリオ王はなぜ地球に港を造ったのか、ってのはラストまでとっとく話かなあ。しかし岬一も凪も普通の地球人ではなくなってしまっていて、「如何に力を隠すか」みたいな話もやるのかな。
読了日:1月13日 著者:小川麻衣子
LES MISERABLES 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)LES MISERABLES 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
コゼット救出〜逃亡とマリウス登場編。ジャン・ヴァルジャンは世間的には死んだことになっているはずなのにジャヴェルはなぜもこう執着するのだろう。そして時代はフランス革命へと進むわけか。しかしテナルディエがすぐに再登場したなあ。これが因縁というものか。
読了日:1月13日 著者:新井隆広,ヴィクトル・ユーゴー,豊島与志雄
ハレルヤオーバードライブ! 13 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ハレルヤオーバードライブ! 13 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
「ハレルヤ」のバージョンアップと恋愛模様と。若葉と冬夜は着実に進展してるなあ。
読了日:1月13日 著者:高田康太郎
王国の子(5) (KCx(ITAN))王国の子(5) (KCx(ITAN))感想
事情を知って潜伏したジェインとエリザベス派の邂逅。エリザベスが窮地に陥る危険もあるような状況、どう切り抜けることになるのかな。
読了日:1月20日 著者:びっけ
嘘解きレトリック 4 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 4 (花とゆめCOMICS)感想
長い話の後なせいか、短めの話多め。「何でもわかって怖い」と言われてしまう経験、ってのは今後の伏線なのかどうか。
読了日:1月20日 著者:都戸利津
何が困るかって何が困るかって感想
「短劇」同様、ショートになると毒というかブラックさが出てくるなあ(^^;あと掲載誌が「ミステリーズ!」だからか、叙述トリック的な書き方(主人公の正体についてのどんでん返しがあったりとか)が多めだったかも。表題作はちょっとシュール。
読了日:1月23日 著者:坂木司
ACCA13区監察課(3) (ビッグガンガンコミックススーパー)ACCA13区監察課(3) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
ニーノの内偵は意外と早くバレたという感じもする。本人以上に妹が巻き込まれそうな気配。/いろんな地方を描くのは面白そうでもある。次は南国とかかな。
読了日:1月27日 著者:オノ・ナツメ
ラジ娘のひみつ 2 (バンブーコミックス)ラジ娘のひみつ 2 (バンブーコミックス)感想
当初はあいりの設定が出オチっぽいと思ったのと話の広がり具合が未知数だったけど、ラジオ番組という独特のシチュエーションはゲストで変化を出したり季節感を折り込んだりして意外と幅を広げられたんだなあと感心。キャラクターを作り込んでの連載だったそうで、作者としてももっと続けたかったそうなんだけど、雑誌休刊でやむなく終了(移籍という選択肢はなかったんだろうか)。もったいない。
読了日:1月30日 著者:小坂俊史

読書メーター

読者メーター登録ぶん以外に「今際の国のアリス」を読んでたりもしますが。