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2014年7月の読んだものまとめ

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:2492ページ
ナイス数:87ナイス

甘栗と金貨とエルム (角川文庫)甘栗と金貨とエルム (角川文庫)感想
以前から気になってはいたのだが電子版があったので読んでみた。他の高校生探偵よりも(本人の自覚のある)背伸び感がある感じも。日常の謎タイプではなく、高校生でハードボイルドをやろうとするとこんな感じになるのかしら。/父母ともにエルムのことは後回しなわけで、気の毒な子だなあと思う。続刊はあるようだけど甘栗との仲が進展したりはするのかしら。あと直哉の出番とか。
読了日:7月3日 著者:太田忠司
ひとりぼっちの地球侵略(5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)ひとりぼっちの地球侵略(5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
Kindleで再読。こういう日常回はもっと見たいな……現在の展開が一段落したら是非やってほしい。宇宙に帰る人の回は飛空士4巻に載ってた読み切りの流れを汲みますね。
読了日:7月4日 著者:小川麻衣子
いただきますとただいまと (ディアプラス・コミックス)いただきますとただいまと (ディアプラス・コミックス)感想
やっぱりたうみまゆいいなー。自分のことをそっと理解していれる存在がいるというのはうらやましいと思う。/シェアハウスものとして別カップルでまた話をできそうな舞台設定だなと思った。
読了日:7月5日 著者:たうみまゆ
パラダイス パイレーツ 4 (花とゆめCOMICS)パラダイス パイレーツ 4 (花とゆめCOMICS)感想
これまでの作品の「敵」と比較するとコーラルは一番健気なのかもしれない。「海の魔法使い」も含め救われるエンディングになるのかなあ。サニンは救われなかった、ってのもあるし。
読了日:7月7日 著者:山口美由紀
VSルパン(1) (フラワーコミックス)VSルパン(1) (フラワーコミックス)感想
原作のルパンの小説は全く読んだことがないんだけど、1話みたいなロマンスの話もあるのか。余裕の無いルパンと実は芯が強くて聡明な姫、っていうのは面白かった。原作も読んでみてもいいかなあ。
読了日:7月7日 著者:さいとうちほ,モーリスルブラン
(P[あ]4-8)よろず占い処 陰陽屋猫たたり (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-8)よろず占い処 陰陽屋猫たたり (ポプラ文庫ピュアフル)感想
三井さんからは恋愛対象として見られていなかっただけで一部にはモテているのでは……化けギツネコミュニティの話がようやくちらっと出てきて、そっちのほうの話も次巻では進展するかなあ。/最後のエピソードの終わり頃まで猫の話が出てこないのでちょっとタイトル偽りありかも(笑)
読了日:7月10日 著者:天野頌子
アシさん(2) (フラワーコミックス)アシさん(2) (フラワーコミックス)感想
基本ギャグ漫画なんだけど、登場人物全員、ほんと漫画描くの好きなんだなーって思う。
読了日:7月10日 著者:タアモ
海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)海街diary(うみまちダイアリー)6 四月になれば彼女は (フラワーコミックス)感想
中学卒業がシリーズの最終回ってことになるのかな。すずが鎌倉に来たのは居場所が無かったからっていうのは以前も触れられていたと思うけど、「帰ってくる場所が出来た」ということを実感しての旅立ちになるのかしら。いずれにせよもう折り返し地点は過ぎてるんだろうな。
読了日:7月11日 著者:吉田秋生
暗殺教室 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)暗殺教室 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
夏が終わり、2学期へ。
読了日:7月14日 著者:松井優征
恋と軍艦(6) (講談社コミックスなかよし)恋と軍艦(6) (講談社コミックスなかよし)感想
恋愛に関しては大人サイドのほうがメインなのかなあ。ゲイの三角関係、そして父親の不倫。主人公が中学生なだけでやってるのは高年齢層向けの雑誌とあまり変わらない(笑)狂言回しのポジションにある晶の存在って登場人物それぞれにとっては重要なのかもなあと。
読了日:7月14日 著者:西炯子
暗殺教室 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)暗殺教室 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
イトナのE組入りという中盤の大イベント。憑き物が落ちると可愛くなって……(笑)シロの殺せんせーへの執念については今後明かされるのかね。
読了日:7月15日 著者:松井優征
恋のウニフラ(1) (講談社コミックスキス)恋のウニフラ(1) (講談社コミックスキス)感想
ウニフラって何だろうと思ったらああいう吹き出しのことだったのか。高齢童貞っていうと逃げ恥の平匡さんもですね……でもそれ以上に漫画家を主人公とした漫画が流行っているような(笑)恋愛に奥手な男子という点では「青春オノマトペ」の年齢を引き上げたような面も。しかし年齢が上がってるだけに今後どうなるのかな。
読了日:7月15日 著者:江本晴
放課後カルテ(6)放課後カルテ(6)感想
これまで断片的にしか出ていなかった牧野の学校への赴任以前のお話がメイン。これをここで挟むってのは新しい流れが描かれる前フリなのかなあ。
読了日:7月15日 著者:日生マユ
ましろのおと(11)ましろのおと(11)感想
マニさんの民謡大会編終幕。神木清流は見下してたけど、最後の最後で自分のスタイルを出した成宮さんはよくやったと思うし、それを受け継いで実演してみせた壬生さんも確かにプロだったんだと思う。そしていよいよ雪の演奏が話のメインになるか。
読了日:7月17日 著者:羅川真里茂
BIRDMEN 3 (少年サンデーコミックス)BIRDMEN 3 (少年サンデーコミックス)感想
龍目さんマジ紳士(いい意味でもダメな意味でも)。鳥部発足、敵(というより鳥人間作った?)組織に動き、というイベントもあるけど、今回は事実上龍目さんが全て持っていったよ!
読了日:7月18日 著者:田辺イエロウ
そこをなんとか 9 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 9 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
合法的重婚と言われてしまった養子縁組の話、前後編の少年によるオレオレ詐欺事件の話と今回はしんみりしたり泣いちゃったりする話が多かったなあ。一方でデザイナーさんたちのたくましさが微笑ましい。/男女の仲は意識はしても当分進展しそうには無いな(笑)
読了日:7月18日 著者:麻生みこと
絶対可憐チルドレン 39 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 39 (少年サンデーコミックス)感想
中学生編完結、ということで当然表紙はユーリ。中学生編はまさしくユーリと兵部の二人のための物語でした。高校生編のスタートまだー?/おまけ漫画は影チルが京介の面倒みてた名残が出たり、兵部と賢木が仲良くてなにより(笑)
読了日:7月20日 著者:椎名高志
名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)感想
メインとなっている事件の真相が一旦わかったように思わせておいて最終章でひっくり返す手際が見事。関係者のこれからが少しでもいい方向に向かいますように。
読了日:7月20日 著者:吉永南央
晴れのちシンデレラ (6) (バンブーコミックス MOMOセレクション)晴れのちシンデレラ (6) (バンブーコミックス MOMOセレクション)
読了日:7月22日 著者:宮成楽
あつあつふーふー : 1 (アクションコミックス)あつあつふーふー : 1 (アクションコミックス)感想
「複雑な恋愛模様もあるけどそれなりに上手くいっている関係」がお好み焼き屋さんを巡るコメディの中で描かれていってる。今後の人間関係の変化が気になるところ。
読了日:7月25日 著者:佐藤両々
ACCA13区監察課 2巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER)ACCA13区監察課 2巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER)感想
知らず知らずのうちに国家を揺るがす陰謀に関わってしまったことが判明。ちょっと怖い。一方で監察課のメンバーは可愛いな。
読了日:7月25日 著者:オノ・ナツメ
中国トツゲキ見聞録(1)中国トツゲキ見聞録(1)感想
一筋縄ではいかない中国。しかし「何かあったら2時間以内に逃げられるように」ってのはそういう環境を体験しないと実感できない教訓だろうなあ。/あとここでも荒川弘最強説が(違)
読了日:7月27日 著者:杜康潤
キラメキ☆銀河町商店街 1 (花とゆめコミックス)キラメキ☆銀河町商店街 1 (花とゆめコミックス)
読了日:7月29日 著者:ふじもとゆうき
回転銀河(1)回転銀河(1)感想
主人公を変えながらの恋愛模様。1話の実の姉弟で……ってのがネックになってなかなか実現しなかった、ってのはまあわからんでもない(^-^;池上はイズミとくっつくのかと思ったんだけども(笑)
読了日:7月29日 著者:海野つなみ
ジョナ散歩(1)ジョナ散歩(1)感想
小市民的お願いの数々。そっか、最初の頃は記憶消してる描写があったのか。彼氏の幸せを願ったらフラレてしまった人はちょっとかわいそう。そんな男だとわかってよかった、と考えられないこともないけど(^-^;
読了日:7月29日 著者:ケイケイ
回転銀河(2)回転銀河(2)感想
がんばれ守口!/3日間だけの恋の話もよかったな。
読了日:7月29日 著者:海野つなみ
白暮のクロニクル 3 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 3 (ビッグコミックス)感想
「オキナガの村」をめぐる事件。子供のまま不老不死になってしまったが故に名目上の保護者を必要とする状況、というのは高橋留美子の人魚シリーズでもあったなあ。/で、再開はいつなの?(^-^;
読了日:7月31日 著者:ゆうきまさみ
チュニクチュニカ (楽園)チュニクチュニカ (楽園)感想
電子化されてやっと読めた。彼岸の国とは思わなかった……自分の生きた証を残したかった男の物語でもあったんだな。
読了日:7月31日 著者:水谷フーカ

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