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2014年3月の読んだものまとめ

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:2365ページ
ナイス数:75ナイス

宿命―蘭学塾幻幽堂青春記 (時代小説文庫)宿命―蘭学塾幻幽堂青春記 (時代小説文庫)感想
これまでの伏線だった泉の秘密がメイン。謎の占い師の正体も明らかに。ここまでが第一章ってことになるのかなあ。前回見た予知夢が今回も登場、今後のキーになってくると思われるので、どういう過程であの予知夢にたどり着いてしまうのか、という話に持っていくのかな。
読了日:3月1日 著者:小松エメル
ふたがしら 4 (IKKI COMIX)ふたがしら 4 (IKKI COMIX)感想
大阪編終了。ようやく一味が始まったわけだけど、この巻の見所はやはり夜坂の頭が事実上の解散を決めたシーンだろうなあ。よく決心できたと思う。
読了日:3月2日 著者:オノナツメ
中央モノローグ線 (バンブーコミックス 4コマセレクション)中央モノローグ線 (バンブーコミックス 4コマセレクション)感想
Kindle版で久々に再読。この独特の雰囲気に惹かれてはまっていったけど、現在の「すてきな終活」にもつながっていってるんだよなあ。
読了日:3月3日 著者:小坂俊史
暗殺教室 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)暗殺教室 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
「できると思って油断してると成績が落ちる」というのが経験上耳にいたい(笑)
読了日:3月4日 著者:松井優征
銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 11 (少年サンデーコミックス)感想
1年生編、これにて終了。「春の巻」が10回程度で終わったことを考えると、だんだんと話が(しかも当初予想しなかった方向へ)広がっていったなあ。改めて表紙の八軒見ると成長したんだな、という印象も受ける。校長先生の話、桜木先生にあんな風に言わせたのは作者のテレかなあ、と思いつつも「学校は何のために通うところなのか」ということについて多面的な意義を語ってて、この作品らしいなと思った。進級してどのように話が進んでいくのか、これからも楽しみ。/今回の個人的な一番の笑いどころは「闇ナベの才能がない!」かな(笑)
読了日:3月6日 著者:荒川弘
ユリイカ 2014年3月号 特集=週刊少年サンデーの時代  トキワ荘から『うる星やつら』『タッチ』『名探偵コナン』そして『マギ』『銀の匙』へ―マンガの青春は終わらないユリイカ 2014年3月号 特集=週刊少年サンデーの時代 トキワ荘から『うる星やつら』『タッチ』『名探偵コナン』そして『マギ』『銀の匙』へ―マンガの青春は終わらない感想
どの記事も読み応え抜群。やはり留美子とあだちを除いては語れない部分のあるサンデーだけど、歴史のある雑誌でもあるし他にも色々語りたいってのは分かるな。
読了日:3月6日 著者:東浩紀,伊藤剛,島本和彦,斎藤環,市川真人,斎藤宣彦,石岡良治
晴れのちシンデレラ (1) (バンブーコミックス MOMOセレクション)晴れのちシンデレラ (1) (バンブーコミックス MOMOセレクション)感想
初期の頃の話を読むのは初めて。この頃は「かつて貧乏だった」ってのをわざわざ強調してたのか(^-^;
読了日:3月7日 著者:宮成楽
イヴ愛してる (1) (バンブーコミックス 4コマセレクション)イヴ愛してる (1) (バンブーコミックス 4コマセレクション)感想
Kindle版で再読。
読了日:3月9日 著者:伊藤黒介
プラネット 2 (Feelコミックスファンタジー)プラネット 2 (Feelコミックスファンタジー)感想
リースが成長し、「ヘヴン」以来のシリアスSF作品になりそうな流れ。どういう結末へ向かうのか……?
読了日:3月10日 著者:遠藤淑子
ハレルヤオーバードライブ! 11 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ハレルヤオーバードライブ! 11 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
引き抜き騒動は首の皮一枚でなんとかなかった一方で、部活ものらしく世代交代の時期が。卒業しちゃうとメタルりかちゃんは解散になるのか?解散しないとしてもティアドライブ以外の愛葉・タンポポコデマリはメタルりかちゃん以外の活動も考えないと部活としてはやっていけないだろうしなあ。どうするんだろう。
読了日:3月13日 著者:高田康太郎
ひとりぼっちの地球侵略 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ひとりぼっちの地球侵略 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
夏休み!今回は日常を描きつつ次の展開への「ため」というところ。故郷の星に帰る異星人の話はこれだけ短編として出してもいいぐらいの出来。良かった。アイラとは共闘関係になる一方、いよいよ凪が動き出す。もう一人のオルベリオの正体と目的は何だろうか。
読了日:3月13日 著者:小川麻衣子
父とヒゲゴリラと私 (1) (バンブーコミックス 4コマセレクション)父とヒゲゴリラと私 (1) (バンブーコミックス 4コマセレクション)感想
子育てものであり、妻を失った男の再出発の物語でもあり。とりあえず登場人物は皆可愛い。
読了日:3月15日 著者:小池定路
イヴ愛してる 2 (バンブーコミックス)イヴ愛してる 2 (バンブーコミックス)感想
表紙と帯は詐欺(笑)という話はともかく、すずとベルが出て来る話から読み始めたので、単行本でようやくその前の流れが把握できた。ずっと前からリジイアとの接触へ向けての流れが出来てたんだな。イヴの過去もわずかだが明らかに。「夜想曲」は「ベルとふたりで」の音楽学校編と表裏の関係にあるにもかかわらず、どちらか片方だけ読んでもちゃんと成立するように出来ているのが○。あとあのモノローグがイヴからリジイアへ向けてのものだったのは読み返して初めてわかったよ。そして新展開、「他の魔王の親候補探し」へ。
読了日:3月15日 著者:伊藤黒介
ゆにいる 2 (バンブーコミックス)ゆにいる 2 (バンブーコミックス)感想
チヨとたま子がメインでありつつも男性陣も個性的。まだこーこさんは出てないか。
読了日:3月17日 著者:渡邉
晴れのちシンデレラ (2) (バンブーコミックス MOMOセレクション)晴れのちシンデレラ (2) (バンブーコミックス MOMOセレクション)
読了日:3月19日 著者:宮成楽
なごみクラブ (1) (バンブーコミックス)なごみクラブ (1) (バンブーコミックス)感想
Kindle版が出たので再読。懐かしい。
読了日:3月19日 著者:遠藤淑子
なごみクラブ (2) (バンブーコミックス)なごみクラブ (2) (バンブーコミックス)感想
Kindle版で再読。
読了日:3月19日 著者:遠藤淑子
パタリロ! 50 (白泉社文庫 ま 1-65)パタリロ! 50 (白泉社文庫 ま 1-65)感想
主に「マリネラの吸血鬼」目当てで購入。さすがにこれだけ昔だと絵が変わってるなあ。ほんとに「下膨れ」という感じだ(笑)
読了日:3月20日 著者:魔夜峰央
神のみぞ知るセカイ 25 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 25 (少年サンデーコミックス)感想
天理とドクロウ(二階堂先生)による現代と過去をつなぐ準備がひとまず終了。まさかこの後ああいう展開になるとは思ってなかったけど……二人、特にドクロウにとって「10年後の桂馬との再会」というのは最大の希望だったんだろうなあ。そしていきなりの終了間際告知。無事まとまるのか?
読了日:3月20日 著者:若木民喜
パレス・メイヂ 2 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 2 (花とゆめCOMICS)感想
初々しい恋模様。「結婚」という形ではゴールを迎えられない二人が今後どうなるのか気になる。/参考文献がかなり多くてちょっとびっくりした。
読了日:3月20日 著者:久世番子
神様の御用人 (メディアワークス文庫)神様の御用人 (メディアワークス文庫)感想
夏目友人帳」をもっとコメディよりにした雰囲気もある神と人との関わり。「イヴ愛してる」ほどはぶっ飛んでいないけども(笑)引きこもり見た目中学生ネトゲ廃神とかツボ過ぎる。
読了日:3月30日 著者:浅葉なつ
放課後カルテ(4)放課後カルテ(4)感想
野外学習編。様々な事情を抱えた子供達をまとめて面倒見ないといけないっていうのは先生大変だよなあ。
読了日:3月30日 著者:日生マユ
放課後カルテ(5)放課後カルテ(5)感想
前巻から続く「自傷行為」に関するエピソードは通常の話よりかなり重い話。一方で普通の医療漫画ではあまり描かれないかもしれない(あくまで医療漫画の中では、だけど)。学校を舞台にするというシチュエーションだからこそ、か。/そして過去編スタート。
読了日:3月30日 著者:日生マユ

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