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2013年12月の読んだものまとめ

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:2849ページ
ナイス数:67ナイス

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)感想
Kindleで再読。分かってて読むとやっぱり印象変わる(笑)
読了日:12月3日 著者:米澤穂信
逃げる男逃げる男感想
Kindleでセール対象だったので再読。彼はその後どうなったんだろうなあ。
読了日:12月3日 著者:オノ・ナツメ
路地恋花(2) (アフタヌーンKC)路地恋花(2) (アフタヌーンKC)感想
Kindleにて再読。ナオミちゃんも佐倉ちゃんもいい。佐倉ちゃんの登場は実質これ1回だけなんだけど、「継承される技術・芸術」と恋の話がかっちりはまってるシリーズ中指折りの傑作だと思う。
読了日:12月3日 著者:麻生みこと
路地恋花(3) (アフタヌーンKC)路地恋花(3) (アフタヌーンKC)感想
Kindleにて再読。この巻だと大家さんの話が一番かな。
読了日:12月5日 著者:麻生みこと
(P[あ]4-7)よろず占い処 陰陽屋は混線中 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-7)よろず占い処 陰陽屋は混線中 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
陰陽屋の二人、特に祥明は女難の相のおはらいをしたほうが(笑)倉橋が腐女子と思ってたら腹黒だったとは……
読了日:12月8日 著者:天野頌子
放課後カルテ(1)放課後カルテ(1)感想
気にはなっていたけど読んでなかったのでKindle版が出たのを期に読んでみた。医療漫画は多いけど基本的に保健室の話なので子供メイン。ぶっきらぼうな牧野萌え。
読了日:12月9日 著者:日生マユ
逃げるは恥だが役に立つ(1)逃げるは恥だが役に立つ(1)感想
Kindleで再読。
読了日:12月10日 著者:海野つなみ
放課後カルテ(2)放課後カルテ(2)感想
ちょっとだけ牧野の過去が明らかに。かといってそれでやめた、とかいう感じでもないし、1巻の様子だと大きな病院の医師には信頼されていたようだから、何が原因で今の職に就くことになったのかがわからない。そのあたりが少しずつ語られていくのかねえ。
読了日:12月10日 著者:日生マユ
LES MISERABLES 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)LES MISERABLES 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
まだ極々最初のほうだけなんだけど、転落・闇・救いといった一連の流れがすごい迫力で伝わってくる。ダークファンタジーを描いてきた経験が活きているってことなのかなあ。しかし原作の底本が100年前の翻訳もの、ってのもびっくりだ。大正時代ぐらいだよねえ。
読了日:12月12日 著者:新井隆広
月影ベイベ 2 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
表紙の衣装が色っぽいな。踊りと恋の話は進んでるけどおじさんの秘密はまだ。/A先生の帯。たしかにお二人とも富山出身でしたな。
読了日:12月12日 著者:小玉ユキ
ちはるさんの娘(2) (アクションコミックス)ちはるさんの娘(2) (アクションコミックス)感想
メロンの人、って某CMの「ハムの人」みたいだな(笑)頑張れ梅本くん。元旦那さんはよく顔を出せるなあと思うけど(^-^;
読了日:12月13日 著者:西炯子
恋と軍艦(5) (講談社コミックスなかよし)恋と軍艦(5) (講談社コミックスなかよし)感想
子供達の思いつき町おこしが成功しちゃった例。いろいろといい勉強にはなったし他の大人達もやる気になってたけど、町長とは逆に距離が出来てしまった。町長の真意がまだわからんからなあ。/晶のほうは「挫折・逃避・プロとは何かを知る」という形で着実に成長してるあたり、ちゃんとターゲット層を意識してるんだろうな、と思う。
読了日:12月14日 著者:西炯子
はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)感想
冷奴の借りとBO-SO-ZOKU(笑)ひとまずエンテ・イスラ編が終了したものの、ついに神(天帝と呼ぶべきか?)が姿を現すことに。エンテ・イスラのセフィロトをどうするか、という話が今後のメインになりそうだけど、それを日本でできるのか?次巻は留守中に何があったか、と状況整理ですかね。
読了日:12月15日 著者:和ヶ原聡司
Honey Bitter 9 (りぼんマスコットコミックス)Honey Bitter 9 (りぼんマスコットコミックス)感想
ひっかきまわされる3人。虹原の危機を予知したということでそろそろ結末に向けて動き出したか?
読了日:12月16日 著者:小花美穂
ラブロマ 新装版(5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)ラブロマ 新装版(5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
人と人とが付き合うということはどういうことなのか。お互いに自分のことも、相手のことも発見のある日々。全然タイプの違う二人だからこそ上手くいってるという部分もあるし、この二人はまわりを巻き込みながら仲良くやっていくんだろうな。/Hシーンは別に必要ないんじゃなかったのかな、とは思うけど(^-^;
読了日:12月16日 著者:とよ田みのる
神のみぞ知るセカイ 24 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 24 (少年サンデーコミックス)感想
ちひろを泣かせてしまう未来へ続く道を閉ざそうとする桂馬と、無償の愛の天理。過去編の最大の見所でした。/白鳥翁はまだこの時点で61歳だったのか。じいさん扱いはちょっと早いかも(笑)
読了日:12月18日 著者:若木民喜
トワイライト博物館 (講談社文庫)トワイライト博物館 (講談社文庫)感想
裏表紙のあらすじを読んだときはいろんな時代にタイムトラベルするのかと思ったが、一つの事件だったのでちょっと意外ではあった。「魔女裁判のトリック暴き」と「歴史を変えない」との両立の間で悩むことになる、というタイムトラベルものの定番を押さえつつこのような選択をする、というのはこの作者らしい結末でもあり。最終的な目的のためのプロローグ的な話にも見えるんだけど、続編は書かれるのかしら。
読了日:12月19日 著者:初野晴
オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス)オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス)感想
Kindleにて再読。
読了日:12月20日 著者:施川ユウキ
路地恋花(4)路地恋花(4)感想
Kindleで再読。小春ちゃんに始まり小春ちゃんで終わるけど、住民は入れ替わりつつも長屋は続いていく。一松だけ失恋エンドなんだなあ(今更ながら)。
読了日:12月20日 著者:麻生みこと
なかじまなかじま 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)なかじまなかじま 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
わざわざ表紙をあやしくして(笑)父親のほうとくっつく前提で読んでるんだけど、そうなると息子のほうはよけいに辛くなるよなあ。どういう展開になっていくんだろうか。
読了日:12月23日 著者:西炯子
魔法使いの娘ニ非ズ(3) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ(3) (ウィングス・コミックス)感想
Kindleで再読。
読了日:12月24日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘ニ非ズ (4) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ (4) (ウィングス・コミックス)感想
「人間が怖い」という話と「人間以外の存在が怖い」という話が交互に来る感じで作ってるのかな。図書館の話って実は解決してないよね?(^-^;
読了日:12月26日 著者:那州雪絵
新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)新庄くんと笹原くん(1) (MARBLE COMICS)感想
暴走する男子高校生に始終笑いが止まらない(笑)
読了日:12月26日 著者:腰乃

読書メーター

再読多いなあ(^-^;