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2013年10月の読んだものまとめ

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2234ページ
ナイス数:60ナイス

暗殺教室 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)暗殺教室 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
ビッグイベント「才能の時間」。これが他の漫画だったらそのまま暗殺道に進みそうなところだけど、そうならないのがこの漫画のいいところ。
読了日:10月4日 著者:松井優征
無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)無花果の実のなるころに (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)感想
表紙&あらすじをみて購入。この作者は初めて知ったんだけど、もともと時代小説で活躍してる人だったのね。他の作品も読んでみてもいいな、とは思った。
読了日:10月4日 著者:西條奈加
エール! (3) (実業之日本社文庫)エール! (3) (実業之日本社文庫)感想
色々な職業ものアンソロ第3弾。職業のジャンルは尽きないなあ。今回お仕事ものとして一番良かったのは119番の話かな。農家のおばあさんの話はお仕事もの、って感じじゃなかったので残念。話自体は悪くないんだけど。
読了日:10月7日 著者:伊坂幸太郎,原田マハ,日明恩,森谷明子,山本幸久,吉永南央
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)感想
Kindle版で再読。再読するとまたちょっと印象変わるなあ。女帝思いっ切り人が悪いのだが、それ以上に姉が人が悪い(笑)
読了日:10月10日 著者:米澤穂信
逃げるは恥だが役に立つ(2) (講談社コミックスキス)逃げるは恥だが役に立つ(2) (講談社コミックスキス)感想
みくりと平匡さん、お互いに好意を持っていて自分の生活に必要な相手だと思っているのにそれに気がついていない状態。風見さんの件がきっかけにはなるんだろうけど。そして風見さんの結婚相手に求めるものは今のところ家政婦の域を出てないようにも見える。百合ちゃんとくっつくのかなあ。
読了日:10月11日 著者:海野つなみ
住職系女子(4) (Be・Loveコミックス)住職系女子(4) (Be・Loveコミックス)感想
美鶴にとってはやむを得ず選んだ道から、自分で選んだ道への転換。でもやっぱり律との関係あっての美鶴だよなと思う。
読了日:10月11日 著者:竹内七生
ひとりぼっちの地球侵略 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ひとりぼっちの地球侵略 4 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
過去編。出会い、そして「オルベリオの兵器」が「大鳥希」になるまで。空白の期間、先輩には何が起きたのか?というのが次の謎になってるけど。
読了日:10月12日 著者:小川麻衣子
ジゼル・アラン 4 (ビームコミックス)ジゼル・アラン 4 (ビームコミックス)感想
サーカス編。「普通の生活」をさせたいと望む母親と、「サーカスの子」でありたい娘(と団員たち)。どっちも本気。/ようやくエリックと再会。話が動きだすか。
読了日:10月16日 著者:笠井スイ
ハレルヤオーバードライブ! 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ハレルヤオーバードライブ! 10 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
「希望」にさよならを。「じゃあね」っていうハルさんの台詞、これでやっと進めるんだなあ、と。
読了日:10月16日 著者:高田康太郎
絶対可憐チルドレン 36 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 36 (少年サンデーコミックス)感想
超能部隊編「終わりの始まり」。「学生服は喪服」というコスチュームの原点、でもあり。そしていよいよ中学生編クライマックス・「リターン・オブ・ファントム」!/おまけ、昔ならこういうのがあたるとは思わなかったよねきっとっていう。
読了日:10月18日 著者:椎名高志
銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)感想
豚肉ファンドの話と御影の勉強の話を中心に。遊ばれるリア充(仮)(笑)だんだん「1年生の終わり」が近づいて来てるなあ、というのもあり。/カップ麺をまずく作れる、ってすごいな。
読了日:10月18日 著者:荒川弘
BIRDMEN 1 (少年サンデーコミックス)BIRDMEN 1 (少年サンデーコミックス)感想
ここまで読んだ時点ではダークファンタジーだと思ってたんだよねえ。でもアオリでは「ジュヴナイルSF」らしい。烏丸のモノローグが真剣でもありギャグでもあり(笑)
読了日:10月19日 著者:田辺イエロウ
夜宵 (講談社文庫)夜宵 (講談社文庫)感想
章立てが市と外部の者との関わりを描く経糸とカンナの物語である緯糸からなるのか、と思ってたら実は経糸は……という構成。この構成はブギーポップ第一作と近いな。物語自体はホラーであり残酷な物語でもあり。オコノギくんのシリーズでは今のところ出ていない、プシュケシリーズでは見えていたダークな部分をより押し進めたような雰囲気。そういえばタイトルにもなっていて名前だけは出てくる「夜宵」ってのが何者なのかは明かされてませんな。
読了日:10月28日 著者:柴村仁
大奥 10 (ジェッツコミックス)大奥 10 (ジェッツコミックス)感想
吉宗の時代から続いた田沼意次・平賀源内と大奥の赤面疱瘡との戦い、それは1人の成果ではなく、多くの人間が頑張った成果だということを象徴する集合しての表紙。バックがこれまでと違い白なのは、赤面疱瘡との戦いに一旦は勝ったということも象徴しているのかな。そしてここでいきなりの男性将軍。史実的に子供が多い将軍だったので男子にせざるを得なかったのか……/綱吉や田沼意次など、歴史では名前は勉強するもののどちらかというと悪政と捉えられがちな人物も、視点を変えて見てみるとそうではなかったのかもしれない、と思わされる。
読了日:10月30日 著者:よしながふみ

読書メーター

あと「緋色の椅子」も電子版で読み返したから実質これ+2か。重要なのが多い1ヶ月だったなあ。