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2013年8月の読んだものまとめ

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:2486ページ
ナイス数:64ナイス

GBパーク (バンブーコミックス )GBパーク (バンブーコミックス )感想
ゲートボールを通じての腐れ縁あり世代間交流あり町内の交流あり。こういう割と淡々とした日常ものもたまには描いてほしいところ。4コマ誌での連載ということもあってか、初期は4コマとショートが混在してたりして試行錯誤してたなあ、というのを読んでて思い出した。
読了日:8月1日 著者:オノ・ナツメ
ふたがしら 3 (IKKI COMIX)ふたがしら 3 (IKKI COMIX)感想
放浪と帰郷。二人の再スタートへのカウントダウンか。
読了日:8月3日 著者:オノナツメ
ラブロマ 新装版(2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)ラブロマ 新装版(2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
Kindle版にて2巻初読。世界の危機や秘密は何もないけれど、まさしくボーイ・ミーツ・ガール。
読了日:8月5日 著者:とよ田みのる
暗殺教室 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)暗殺教室 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)感想
「シリアスな展開に力を貸してしまった」と恥ずかしがる殺せんせーが面白い。徐々に秘密が明かされそうで明かされないのだが、学園ものという本分も忘れてない、ということかも。
読了日:8月6日 著者:松井優征
ラブロマ 新装版(3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)ラブロマ 新装版(3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
何気ない日々の中での成長、ってのもいいな。
読了日:8月6日 著者:とよ田みのる
ラブロマ 新装版(4) (ゲッサン少年サンデーコミックス)ラブロマ 新装版(4) (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
次々と新キャラ登場してるな。しかもみんな個性がかぶらない(笑)
読了日:8月6日 著者:とよ田みのる
海月と私(1)海月と私(1)感想
路地恋花」では路地に住む職人たちの物語のオムニバスだったけど、今回は旅館を舞台に客それぞれの恋愛以外の要素も含めた人間関係の物語。一方で基本的には狂言回しポジションである主人公と謎の仲居の関係も徐々に変化していくところが見どころ。こういうお節介型ヒロインがこっそりと(?)その回ごとのゲストキャラの問題解決のお手伝いをする、というのは定番でもあるな。安心して読めるし、ドラマ化しやすそう(笑)
読了日:8月8日 著者:麻生みこと
HEROIZM(3)(完) (アヴァルスコミックス) (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)HEROIZM(3)(完) (アヴァルスコミックス) (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)感想
同級生が敵味方になってしまっていたり、敵のボスの目的が実はしょーもないことだったりするあたり、「ご町内ヒーローものコメディ」というフォーマットの基本を押さえてたと思う。もうちょっと続いても良かったかなあとは思うけど、よくまとまってる。百合野さんと鉄は恋仲にはならずじまいだったけど。
読了日:8月13日 著者:壱村仁
ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)感想
これはいいファンアイテム。しかし神谷さんのお父さん、いい親父さんだなあ(笑)いや元々悪い人ではないのだけども>神谷親子
読了日:8月13日 著者:池野恋
魔法使いの娘(3) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘(3) (ウィングス・コミックス)感想
徐々に無山との関係が変化し始めてる。
読了日:8月15日 著者:那須雪絵
LASBOSS×HERO 2 (少年サンデーコミックス)LASBOSS×HERO 2 (少年サンデーコミックス)感想
見ようによっては「かなりひねった漫画家漫画」(笑)ラスト、異世界に入ってしまったはずが現実世界との垣根が揺らいできたということなのか、眠くて背景描き間違えたという展開なのか……どっちでもありそう。
読了日:8月16日 著者:葛城一
絶対可憐チルドレン 35 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 35 (少年サンデーコミックス)感想
まさかのハンゾー表紙!しかも背景ピンク(笑)この巻収録のエピソードでで一旦退場したユーリと不二子さんだけど、雑誌の方では再登場。うまくタイミングを合わせて来てるなあ。
読了日:8月16日 著者:椎名高志
魔法使いの娘(4) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘(4) (ウィングス・コミックス)感想
人形師の話はオチよめててもホラーだ。
読了日:8月19日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘(5) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘(5) (ウィングス・コミックス)感想
小八汰の失踪と同時に急展開。これは予想できなかったな。
読了日:8月19日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘(6) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘(6) (ウィングス・コミックス)感想
小八汰は半ば無理矢理初音の使い魔になっちゃったような感じか。でも意外とそれでもいいと思ってるのかもしれず。異界の家の話は怖いな……
読了日:8月20日 著者:那須雪絵
はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (9) (電撃文庫)感想
エンテ・イスラ編に本格突入。魔王軍のエンテ・イスラ侵攻の理由がエネルギー問題だったとは、ある意味地に足がついてるのか。でもこれってある意味人間を一種の家畜扱いだったという気はしないでもない。この告解を聞いた鈴乃の赦し。このシーンはじーんと来たな。事態はいよいよ深刻になって来ているのだが、次回は一つの大きな節目になるとの予告。天界編にでも入るのか?一方でちーちゃんが天弥に聞く話の内容が非常に気になる。
読了日:8月22日 著者:和ヶ原聡司
魔法使いの娘(7)魔法使いの娘(7)感想
事態、急展開。無山と無定の間に何があったのか、無山は初音をどうしたいのか?
読了日:8月23日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘(8) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘(8) (ウィングス・コミックス)感想
「間違ったことをした時、それを正すのは家族の役目」「人は変われる」という形に落ち着いたか。1話のエピソードの「繰り返し」やこれまでの経験による術の抜け出し方とか、構成が上手かったな。単純なハッピーエンドではなく、これからも続く物語(というか、これからが大事な)ではあるのだが、「希望を持ちたいエンディング」というのは好みの終わり方だった。
読了日:8月24日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘ニ非ズ(1) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ(1) (ウィングス・コミックス)感想
続編というか仕切り直しというか。初音が主人公ではあるんだけど狂言回しポジションの度合いも増したかも。結局「人間が一番怖い」という話が多かったかな。
読了日:8月26日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘ニ非ズ(2)魔法使いの娘ニ非ズ(2)感想
無山はジュニアさんとこで社会復帰へのリハビリってところかな。兵吾の「藁」発言は初音を巡る人間関係の強さと脆さの両方を表してる感じ。伏線だったりするかしら。
読了日:8月26日 著者:那須雪絵
魔法使いの娘ニ非ズ (3) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ (3) (ウィングス・コミックス)感想
二人が結婚してるってのは対外的な方便なのか、ほんとにしてるのか、どっちなんだろう。霊は一般人にとっては自然現象と大差ない(どうにもできないという点で)のだけど、それでもどうにかしたいと動いてしまうのだな。
読了日:8月26日 著者:那州雪絵
放浪息子 15 (BEAM COMIX)放浪息子 15 (BEAM COMIX)感想
ある意味「放浪」のタイトルどおり、登場人物それぞれが迷い続けた記録。これといった答えがあるわけではないし、これからも迷い続けるのだろうとは思うけども。とりあえずお疲れ様でした。
読了日:8月29日 著者:志村貴子
アツイヒビアツイヒビ感想
まだ大人でない彼らには、どうにもできないことばかり。彼らにどうか救いがあるように。
読了日:8月29日 著者:緑川ゆき

読書メーター

当初のチェック予定が少なかった分、「ラブロマ」と「魔法使いの娘」を一気読みする形に。あと魔王さま新刊はチェック漏れでした。