2017年8月に読んだもの・まとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3502
ナイス数:81

明治・妖モダン (朝日文庫)明治・妖モダン (朝日文庫)感想
1話の段階では怪談っぽいと思わせておいて2話以降本質の「明治の世の中で人に紛れて生きる妖たち」がはっきりメインに。恐ろしいのは人か妖か、みたいな話は定番ではあるけど同時に人としての生活も楽しんでいるようなところもあり。赤手さんは正体を見せてない気がするけどこれからなのかな。
読了日:08月04日 著者:畠中 恵
まじっく快斗 5 (少年サンデーコミックス)まじっく快斗 5 (少年サンデーコミックス)
読了日:08月06日 著者:青山 剛昌
イカロスの誕生日 (ミューノベル)イカロスの誕生日 (ミューノベル)感想
後書きで若い頃の作品がゆえのつたなさも良さもある、今ではこういうのは書けないというような話が出てたけど、確かにその通りかも。クライマックスにいたるまでにドンパチになっちゃってるあたりとかね。でも一般人の中から次々にイカロスが生まれてきたあたりは結構好みの展開。閉塞感と翼ってのは「BIRDMEN」もそうだけど長く使われるモチーフでもあるな、と思ったり。
読了日:08月09日 著者:小川 一水
ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)感想
妹を助けてめでたしかと思っていたら事態が思わぬ方向へ。迷宮の主の恨みは買うわ妹は人間じゃなくなってるっぽいわ他のパーティーに狙われるわ、と今回は繋ぎというかストーリーの新展開の話が多くてモンスターの調理系の話が目立たなかったな。
読了日:08月10日 著者:九井 諒子
放課後カルテ(14) (BE LOVE KC)放課後カルテ(14) (BE LOVE KC)感想
通常の病気の話からちょっと離れて給食を中心としたエピソード。アレルギーじゃなくても食べられないとかもあるのか……
読了日:08月11日 著者:日生 マユ
長閑の庭(5) (KC KISS)長閑の庭(5) (KC KISS)感想
教授との初デート。二人とも理屈っぽいけど初々しい。教授は結婚した当時はどうだったんでしょうねえ……元奥様のほうが積極的だったということかもしれんが。田中さんと樹里ちゃんは傷つけて別れる未来しかまだ見えない……
読了日:08月13日 著者:アキヤマ 香
まちがいだらけの恋愛道場(1) (まんがタイムコミックス)まちがいだらけの恋愛道場(1) (まんがタイムコミックス)感想
連載追いかけ始めたの途中からだったんだけど最初の頃って圭出てなかったのね。圭が出てきたあたりから路線変更なのか二人のうちどちらかに問題のある人物が寄ってくる、みたいな話になってわかりやすくなった+話を作りやすくなった感じがする。
読了日:08月14日 著者:たうみまゆ
午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)
読了日:08月17日 著者:相沢 沙呼
パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)感想
当初は1巻で「出仕解雇されたけど戻ってくる」という形で一旦終わりの予定だったんだろうと思うんだけど、それを大きな形の物語として膨らませての完結、大団円というところか。御園もかなり成長したよねえ、とか思いつつもやっぱり鹿王院宮の存在も大きかったよねと思う。お疲れさまでした。
読了日:08月18日 著者:久世番子
マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
「金の国 水の国」に続いておとぎ話的な世界観。当初は寒がりやとお姫さまの話を中心に進むのかと思ってたけど、途中から眠くないがメインに。兄弟全員の話をオムニバス的につないでいくのか、それとも各国の利害関係が兄弟の運命に影響することになるのか。夜の長い国の女王の台詞は意味深だし、兄弟の両親(というか父)の秘密も物語に関わってきそう。今度は天狗以来の長編になるのかしら。
読了日:08月18日 著者:岩本 ナオ
からかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 6 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
「1回もからかわれなかった日」の話みたいな変化球出せるのもこれまでの積み重ねあってこそだなあと。
読了日:08月19日 著者:山本 崇一朗
僕と先生 (双葉文庫)僕と先生 (双葉文庫)感想
日常の謎」といいつつも実際の犯罪やらそこまでいかなくても社会の影の部分が折り込まれている、というのは言われてみれば前作でもそういう話あったなあ、というのを思い出す。主人公の純朴さがいいですのう。ライバルっぽいレディバードの登場で続編を期待したいところ。
読了日:08月22日 著者:坂木 司
Honey Bitter 13 (りぼんマスコットコミックス)Honey Bitter 13 (りぼんマスコットコミックス)感想
ずっと緊迫した状況が続いていたんだけど、「予知の見かけ自体は変わらずに中身が変わってる」という展開は途中で予想できた(こういう展開は割と好き)。しかし……というところでヒキ。次回最終巻かなあ。
読了日:08月25日 著者:小花 美穂
嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)感想
以前「左右馬編」としてたのはこの兄弟の問題だけなのか、それとも何かあるのか。史郎(仮)絡みの話はまだ続きそうだけど。
読了日:08月28日 著者:都戸利津
君の知らない方程式 BISビブリオバトル部君の知らない方程式 BISビブリオバトル部感想
過去のつらい体験と三角関係と。フィクションというか物語の持つ力を信じてるんだなという感じ、戦争がテーマの時にも感じたけど今回もそういう側面あり。恋愛に関しては最終的には「夢だっていいじゃない」という展開になったけど、その前の薔薇の花嫁よろしく自分がゲームの景品扱いされてることに気がついた空が女性陣巻き込んで反旗を翻したところはよくやった!と思ったですよ(笑)/エピローグはエピローグというより次回へのヒキ。同じSFマニアとの出会いか。
読了日:08月29日 著者:山本 弘

読書メーター

2017年7月に読んだもの・まとめ

7月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:3482
ナイス数:93

BIRDMEN 10 (少年サンデーコミックス)BIRDMEN 10 (少年サンデーコミックス)感想
新しい仲間とキーワード。スケールが大きくなる一方でイヴ達の計画が進行中なんだよな。どの時点でクロスするか。
読了日:07月03日 著者:田辺 イエロウ
横濱エトランゼ横濱エトランゼ感想
横浜を舞台に過去(明治・大正)と現在を結ぶ物語。設定的にはタウン誌編集部ということになってるけど、毛色としては伝承ものに近い部分もあるかも。
読了日:07月03日 著者:大崎 梢
かげきしょうじょ!! 4 (花とゆめCOMICS)かげきしょうじょ!! 4 (花とゆめCOMICS)感想
本編では運動会がメインなんだけど番外編の学生時代の里美さんの話が良かった。しかし本編、トップに王子役やらせるために起ち上がれない演技、とかアドリブでできちゃったの成長した証ってことになるのかしら。
読了日:07月06日 著者:斉木久美子
バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルコミックス)バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルコミックス)感想
「私は今日から武士になる」は単行本で完結させるのかと思ってたのだがなんと「TO BE CONTINUED」だった。でも右手をケガしてたっていう事情もあったのね。
読了日:07月06日 著者:川原泉
孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)感想
孔明月英夫婦サイドと徐兄サイドの同時進行。そして孔明のトレードマーク的な扇登場。大きな物語はそろそろ進み始めてるのか。どこまで描くんだろうなあ
読了日:07月10日 著者:杜康潤
応天の門 7 (BUNCH COMICS)応天の門 7 (BUNCH COMICS)感想
入内をめぐる陰謀、結局呪いをかけてたのは誰だかはっきりさせないままだったな。
読了日:07月11日 著者:灰原 薬
BEASTARS 4 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 4 (少年チャンピオン・コミックス)感想
恋愛を自覚したら失恋確定。ルイの過去でこの世界の闇の部分を見せる一方で停電の時に肉食獣のみんなが草食獣を守ろうとしてる、どちらもこの世界の一部ってことか。
読了日:07月11日 著者:板垣巴留
おじょじょじょ 4 完結 (バンブーコミックス)おじょじょじょ 4 完結 (バンブーコミックス)感想
雑誌で読んでたときはあまり意識してなかったけど、1巻分の構成がすごく上手くできてたんだなと単行本で読んで気付く。そして1巻では春、2巻では天道さん、3巻では秋が救われる話だったところに、最終巻で川柳が救われる話となってる全体としての構成もよくできてたんだなと関心。これまでの積み重ねがあってこそのあの見開きや最終回・エピローグ。実にいい出来でした。
読了日:07月14日 著者:クール教信者
弟の夫(4) (アクションコミックス(月刊アクション))弟の夫(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
偏見のない子供という媒介を通しての他者の理解、から一歩進めたところでのお別れ。作中ではたった3週間のことだったんだなあ。
読了日:07月17日 著者:田亀 源五郎
白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)感想
連続殺人事件としての「羊殺し」の真実。気付きたくなかった一方で彼もまた告白することで心残りなくいけたのかもしれない、とも。最終回では時間が飛ぶわけですが、仕事上のバディにはなったものの男女の仲にはならなかったことをうかがわせた上での魁のラストシーン。魁はあそこで初めて自分が「置いていかれる者」であることを自覚したんだろうなあと。横に希理香がいるってのは彼女がその経験を繰り返してきたからか。上手く構成されていた物語。お疲れさまでした。
読了日:07月17日 著者:ゆうき まさみ
はたらく魔王さま!17 (電撃文庫)はたらく魔王さま!17 (電撃文庫)感想
思わぬ形でのピンチでのヒキ。しかも先手を打たれてしまった。ライラ達からまだ語られていない、あるいは知らない真実があるということか。一方で魔界側もキナンナほど古参でないと知らないことがある……ということで次巻は謎解きメインなのかわずか数人の反乱軍としての活動メインになるのか。
読了日:07月18日 著者:和ヶ原 聡司
私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
それは一方的な同情か、それとも恋だったのか。いずれにせよ大人としての判断による別離。ただ真修の父親も当初はネグレクトかと思いきや父子家庭になって頑張ってる(というか気を張ってるというか)常識的なお父さんではあったのよね。だから子供に近づいてる年上女性を警戒するのも仕方ないというか。しかし仙台での再会。今仙台にいるのかそれとも遠距離恋愛になるのか。/ロングヘアで中性的な真修ともお別れか……
読了日:07月18日 著者:高野 ひと深
なごみクラブ 8 (バンブーコミックス)なごみクラブ 8 (バンブーコミックス)感想
そういえば今回田中くん出てこなかったな。
読了日:07月20日 著者:遠藤 淑子
ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:07月20日 著者:羅川 真里茂
レディ&オールドマン 3 (ヤングジャンプコミックス)レディ&オールドマン 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
ロブが狙われるのは冤罪事件のせいか、それとも不老のせいか、別の形で弟が関わってるのか。そういえば弟がなぜロブに罪を着せるだけじゃなくて不老にしたのかってのも分からないよね……「似てない双子」のエピソードからすると、自分の「影」としてのロブを必要としてた可能性は考えられるんだけど、罪着せた時点でそういうの関係なさそうにも見えるしなあ。
読了日:07月20日 著者:オノ・ナツメ
ピアノの恋人 ppp (花とゆめCOMICS)ピアノの恋人 ppp (花とゆめCOMICS)感想
過去作の続編がBL誌に掲載という形での喜多尚江復活、以前ファンだった身としてはうれしいというかありがたい。内容的には友情以上恋愛未満というかキス以上はない(はず)だから掲載誌的に浮いてないのかしらという不安はあるけども。まあこれをきっかけにまた活動してくれれば!
読了日:07月21日 著者:喜多尚江
14歳の恋 714歳の恋 7感想
メインカップルの話(七不思議の話は面白かった)よりもサブキャラの話が増えて完全に群像劇になってるんだけど、もはやメインよりも日野原先生と長井くんですよ!制服妄想とか(笑)一方で日野原先生、ちゃんと先生らしいことも考えてるのね。新キャラは日野原先生はからかいの対象ではあるけどゲイかバイかみたいなんでむしろ長井がターゲットだったりするのか。でも担任の先生狙われてるしな。
読了日:07月21日 著者:水谷フーカ
かりん歩 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)かりん歩 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
後書きにも書いてあったけどちょうどブラタモリでやってた話も載ってて名古屋の町造り語る上では避けられないポイントなんだなあと。しかし香山さん学部長ってすごい出世ではないですか……あとハルと久留里の結婚式とか、久留里しか写さないなつ希姐さん(笑)/しかし指導的立場とはいえ前作レギュラーキャラが出ずっぱりってのもいいのかなあとは思う(^^;
読了日:07月24日 著者:柳原 望
淡島百景 2淡島百景 2感想
世代を超える時間スパンでのオムニバスという試みは良くできている……と思うのだが、登場人物の変化と出来事の年表みたいなものがないと話を追いづらいのが難点。次巻では是非つけて欲しい。
読了日:07月25日 著者:志村貴子
黄泉坂案内人 少女たちの選挙戦 (角川文庫)黄泉坂案内人 少女たちの選挙戦 (角川文庫)
読了日:07月28日 著者:仁木 英之
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 3 (ヤングアニマルコミックス)ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 3 (ヤングアニマルコミックス)感想
戦闘に参加するでもなく投降するでもなくただひたすら彷徨っている主人公一行。その裏でもはや見捨てられてるかどうかすらはっきりしない司令官たち。どちらも死と隣り合わせ、それも戦闘による死ではなく。
読了日:07月28日 著者:武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)

読書メーター

2017年6月に読んだもの・まとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:1922
ナイス数:35

晴れのちシンデレラmagical 2 (バンブーコミックス)晴れのちシンデレラmagical 2 (バンブーコミックス)感想
STORIAは近所で入手できなくなったせいで半分ぐらい初見。こうしてみると藤崎さんとか思ったより活躍してるな。姉には勝てない(いろんな意味で)話とか好き。いつの間にか成長してる話も。
読了日:06月01日 著者:宮成 楽
父とヒゲゴリラと私 5 (バンブーコミックス)父とヒゲゴリラと私 5 (バンブーコミックス)感想
ついにみちるが卒園&小学校入学、比和さんと兄の関係も踏み出したと色々転換点になった巻だったな。
読了日:06月01日 著者:小池 定路
極彩の家 (2) (ウィングス・コミックス)極彩の家 (2) (ウィングス・コミックス)
読了日:06月02日 著者:びっけ
だめてらすさま。 2 (少年サンデーコミックス)だめてらすさま。 2 (少年サンデーコミックス)感想
この頃はツクヨミが出てイザナギが出て、と話を広げてた頃だったんだよなあ。この後急速に巻きに入っちゃったのがもったいない。というかてらすが送り込まれた本来の目的からいうとあそこでコーヘイをぶちのめしたらダメなのでは……
読了日:06月06日 著者:藤木 俊
赤髪の白雪姫 17 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 17 (花とゆめCOMICS)
読了日:06月09日 著者:あきづき空太
うちのトコでは5うちのトコでは5感想
今回の短編は戦争を挟んでの日米交流の人形の話。こういうのがあった、ということ自体初めて知った。贈られた人形を大切に保管して後世に伝えた人がどちら側にもいた、という美談の裏で戦争中には憎悪を煽るためのいけにえにされたものもあった、というのが哀しい話でもある。
読了日:06月09日 著者:もぐら
あやつき(2) (アフタヌーンKC)あやつき(2) (アフタヌーンKC)
読了日:06月13日 著者:寺田 亜太朗
トクサツガガガ 10 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 10 (ビッグコミックス)感想
描かれなかった物語やまだ始まってもいない物語を想像するのは確かに楽しい。想像文書化装置とかあればなー(笑)
読了日:06月16日 著者:丹羽 庭
かくしごと(4) (KCデラックス 月刊少年マガジン)かくしごと(4) (KCデラックス 月刊少年マガジン)感想
「単行本の方で進んでいる7年後の物語、思ったより連載が長期化してこのままじゃ先に終わっちゃうかも」ってのが確かに!という感じに。しかしこの間何があったのか。それは本編で描かれるのか気になる。
読了日:06月19日 著者:久米田 康治
はじめてのひと 2 (マーガレットコミックス)はじめてのひと 2 (マーガレットコミックス)感想
谷川史子も不倫をテーマに描くようになったんだなあ……と斜め方向の感想が(^^;
読了日:06月23日 著者:谷川 史子
重要参考人探偵 5 (フラワーコミックスアルファ)重要参考人探偵 5 (フラワーコミックスアルファ)感想
過去の記憶と真相編への第一歩。あの二人の刑事のうちどちらかが怪しいとは思うんだが…
読了日:06月23日 著者:絹田 村子
緋色の玉座 (角川スニーカー文庫)緋色の玉座 (角川スニーカー文庫)感想
スニーカーはかなり久しぶりだけど(ちょっとファンタジー要素の入った)ガチ歴史物、でなかなか興味深い。ローマ分裂後の東ローマ帝国とその周辺地域とかほとんど勉強してなかったのでそういう点でも興味深い。続編が楽しみ。
読了日:06月26日 著者:高橋 祐一

読書メーター

2017年5月に読んだもの・まとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:2726
ナイス数:99

海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)感想
チカの妊娠と結婚、幸と佳乃の恋の進展、そしてすずの進学の話の本格化、と少しずつ時間が進んでるんだなあと感じる。描きたかったことはかなり描いてきたのではないかと推測するけど、卒業まで話をつなぐとしたらあと何話ぐらいになるかね。
読了日:05月01日 著者:吉田 秋生
大川契り: 善人長屋大川契り: 善人長屋感想
1作目同様短編連作形式に。今回は家族・親子関係を中心にした話で通したな。
読了日:05月05日 著者:西條 奈加
姫のためなら死ねる 7 (バンブーコミックス WINセレクション)姫のためなら死ねる 7 (バンブーコミックス WINセレクション)感想
定番の料理ネタとか出てきたけどこの階級の人(公家の娘)たちってそもそも自分で料理とかしてたのかしら……/紫式部が完全に苦労人扱い。孝標女は同人デビューか……
読了日:05月08日 著者:くずしろ
BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 3 (少年チャンピオン・コミックス)感想
その感情は恋愛かそれとも狩猟本能か。本能に抗う少年たちと、一見本能を押さえ込んで社会生活を送っているようにみえる大人たちの裏の顔。かといって単純に前者を持ち上げるのではなく、一方で押さえ込むことによるひずみも描く。舞台が広がってこれからどうなるのか。
読了日:05月09日 著者:板垣巴留
アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)感想
自分の国を取り戻しに行く途中なりゆきとはいえ隣国の王位継承争いに巻き込まれることに。しかし隣国はどっちが王になっても苦労しそうである。
読了日:05月09日 著者:荒川 弘
少年の残響(1) (シリウスKC)少年の残響(1) (シリウスKC)感想
普通にギムナジウム的なものを想像して読んだらなかなかすごい設定の話だった(^^;
読了日:05月11日 著者:座紀 光倫
長閑の庭(1) (KC KISS)長閑の庭(1) (KC KISS)感想
だいぶ出遅れ感あるけど気になっていたので。教授可愛いじゃないですか……
読了日:05月11日 著者:アキヤマ 香
長閑の庭(2) (KC KISS)長閑の庭(2) (KC KISS)
読了日:05月11日 著者:アキヤマ 香
長閑の庭(3) (KC KISS)長閑の庭(3) (KC KISS)
読了日:05月15日 著者:アキヤマ 香
こいいじ(6) (KC KISS)こいいじ(6) (KC KISS)感想
ゆめの行動が読めないというか振り回されてるまめ、という感じがしなくもなく。でもゆめって既婚者にしか惹かれないタイプの人なのかしら……
読了日:05月16日 著者:志村 貴子
長閑の庭(4) (KC KISS)長閑の庭(4) (KC KISS)
読了日:05月16日 著者:アキヤマ 香
美少女(?)戦隊クアッズ!! 4 (少女宣言)美少女(?)戦隊クアッズ!! 4 (少女宣言)感想
霊能力の独善的な使い方を否定できない主人公たちと何かを隠してるお供。今どきの魔法少女ものっぽい展開になってきたな。
読了日:05月19日 著者:遠藤淑子
明日も未解決明日も未解決感想
楽園での連載だと思ってたらWebのほうの連載だったのね。友人の成仏までの間取り憑かれるという設定ながら割とのほほんとしてるのはいつもの桑タン。「心残り」の種明かし、考えると思いよね……
読了日:05月19日 著者:桑田乃梨子
娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)娘の家出 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
メインキャラ達の卒業とともに終了。言われてみれば確かに途中から家出してない(笑)色々と問題ありつつ、悩みながらも生きていくってのはこの作者らしい作品ではあったな、と。
読了日:05月22日 著者:志村 貴子
腐男子社長 (ピクシブエッセイ)腐男子社長 (ピクシブエッセイ)感想
電子化したのでやっと読めた。素晴らしいインテリジェンスの無駄遣い。すごいな。しかも守備範囲すごく広そう。パスワード、その時見てたものからつけるってのはよく分かるわ……
読了日:05月22日 著者:カエリ鯛
先生、大事なものが盗まれました (講談社タイガ)先生、大事なものが盗まれました (講談社タイガ)感想
ミステリーというよりはファンタジー色が強かった(3作目は比較的ロジックでやってたけど)。ローファンタジーとしてみればまあ悪くはなかったかな。しかしこれからの前フリにあたる部分になったのは意外だった……
読了日:05月23日 著者:北山 猛邦
ACCA13区監察課 P.S.(1) (ビッグガンガンコミックス)ACCA13区監察課 P.S.(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
5長官をメインにした前日談。本人も周囲も色々と思惑あっての就任。スペードはむしろやりたくなかった口か。リーリウムは最初から野望隠してなかったんだろうな。グロシュラーの落ち着きを見ると、最後に残ったのがこの人、ってのもなんとなく分かるというか。
読了日:05月25日 著者:オノ・ナツメ
けいさつのおにーさん(4) (まんがタイムコミックス)けいさつのおにーさん(4) (まんがタイムコミックス)感想
警察学校時代の話とかも出てきて話を広げてきた感じ。
読了日:05月28日 著者:からけみ

読書メーター

2017年4月に読んだもの・まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:2208
ナイス数:106

絶対可憐チルドレン 48 (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 48 (少年サンデーコミックス)感想
過去編が終わって次の章タイトルが「カタストロフィ」となっている通り、事態はどんどん悪い方向へ。この時点ではまだナオミちゃんや影チルは取り込まれてなかったはずなんだよな……
読了日:04月01日 著者:椎名 高志
だめてらすさま。 1 (少年サンデーコミックス)だめてらすさま。 1 (少年サンデーコミックス)感想
日常と非日常存在の地続き感ははじあく同様。読み切りからの連載版への変更点とかにも言及されてるけど、そか、あの読み切りってもうそんなに前だったのか……
読了日:04月01日 著者:藤木 俊
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
まさか最終巻のテーマがシェークスピアになるとは思ってもみなかったけど、母親が家を出た理由なども明かされてきれいにまとまったというところ。大輔がまさかあんな形で栞子さんを助けるとは、ていう部分はさすがにエンタメ小説なりの「ウソ」なんだろうけど、その覚悟が認められたってことなんだろうかね。
読了日:04月01日 著者:三上 延
僕のヒーローアカデミア 13 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 13 (ジャンプコミックス)感想
かっちゃんのいろんな感情が複雑に絡みあってるところがどん、と出てくるところほんといいわ……
読了日:04月04日 著者:堀越 耕平
UQ HOLDER!(13) (講談社コミックス)UQ HOLDER!(13) (講談社コミックス)感想
別冊マガジンに移動してからは単行本で追いかける形になってる。エヴァはナギ・ネギが刀太に似てるから好きになったんだろうか、とも読める。あとフェイトはネギ好きなんだな……
読了日:04月07日 著者:赤松 健
かわいいひと 4 (花とゆめCOMICS)かわいいひと 4 (花とゆめCOMICS)感想
それぞれご両親にご挨拶でしかも留守中に朝チュンですよ!(順序がアレだが)でもみんなこのカップルをやさしく見守ってるんだよなあ。幸せ者だ。
読了日:04月07日 著者:斎藤けん
BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
これまでの獣人ものではあまり積極的に描かれてこなかった(と思われる)肉食獣が草食獣のことを「食べる対象」として認識する、一方で同じウサギ同士でも種族が違うことによる選民意識とかなかなか野心的な設定ではないかと思う。
読了日:04月13日 著者:板垣巴留
BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)BEASTARS 2 (少年チャンピオン・コミックス)感想
ルイ先輩かっこいいな
読了日:04月14日 著者:板垣巴留
北斎のむすめ。(1) (まんがタイムコミックス)北斎のむすめ。(1) (まんがタイムコミックス)
読了日:04月17日 著者:松阪
ちはるさんの娘(3) (アクションコミックス)ちはるさんの娘(3) (アクションコミックス)感想
新キャラ登場でいよいよちなつの恋愛方面は折り返し地点は過ぎたかな。でもそっちの話はメインなようでメインではないような気もするしな。
読了日:04月18日 著者:西 炯子
天国のススメ!(6) (まんがタイムコミックス)天国のススメ!(6) (まんがタイムコミックス)
読了日:04月18日 著者:宮成樂
屋上の名探偵 (創元推理文庫)屋上の名探偵 (創元推理文庫)感想
学園ミステリ自体は好きなジャンルのはずなんだけど、主人公のシスコンぶりがキャラづけとはいえ鬱陶しい(まあ最後にばっさりやられたけど)のと、事件の動機が恋愛がらみしかないのか、ってのが気になって期待したほどではなかったなあというところ。/探偵役の蜜柑は小市民シリーズの小鳩君とたぶん同じ道をたどってきたんだろうなあ。
読了日:04月20日 著者:市川 哲也
ハチ参る 第弐巻ハチ参る 第弐巻
読了日:04月21日 著者:遠藤淑子
美少女(?)戦隊クアッズ!! 1 (少女宣言)美少女(?)戦隊クアッズ!! 1 (少女宣言)
読了日:04月21日 著者:遠藤淑子
美少女(?)戦隊クアッズ!! 2 (少女宣言)美少女(?)戦隊クアッズ!! 2 (少女宣言)
読了日:04月21日 著者:遠藤淑子
美少女(?)戦隊クアッズ!! 3 (少女宣言)美少女(?)戦隊クアッズ!! 3 (少女宣言)感想
電子版1話売り3話まで配信。遠藤さんが女子高生主人公の話描いたの何時ぶりだろう……一応ファンタジー系ということになるので、構想としてはharucaの頃考えてたのかなあとも思ったり。
読了日:04月21日 著者:遠藤淑子
重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想
付録の話、そういうののプロがいること自体初めて知ったんだけど、今だと学年誌もどんどん減っちゃって大変だろうなと思った。
読了日:04月28日 著者:松田 奈緒子

読書メーター

今月はなんといっても予想外の遠藤さん新作。電子版単話売りで出てくるとは思わなかった……

2017年3月に読んだもの・まとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2752
ナイス数:83

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)感想
脇キャラ達が主役の物語。成島さんのは中学・高校の吹奏楽部(だけじゃないかもしれないけど)ならではの問題が出ていて結構重かったり。芹澤さんのは実はサスペンスが起きた横でそれに気付かず延々会話してるって考えると怖いかも(^^;/しかし「巡るピクトグラム」はタイトル的に「輪るピングドラム」のパロディだよね……脳内でやくしまるえつことメトロオーケストラが流れそう(笑)
読了日:03月03日 著者:初野 晴
ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)ヴァン・ショーをあなたに (創元推理文庫)
読了日:03月10日 著者:近藤 史恵
最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)感想
採用通知争奪戦の騙しあい。基本超能力者同士の戦いではあるけどあくまで騙しあいの演出用というところ。とはいえ視覚を騙すのはかなり強力ではあるが。たぶんこの能力とコピー作る能力がないとこの話成立しないんだけど、人間のコピーが形だけじゃなくて意識までコピーできることにしないと「信頼できない語り手」の条件すら満たされなくなってしまいそうな。最期に明かされる日比野の参加理由がなるほどと思わせるというか良かったね、というところ。もはや一人を除いては戦友な感じ。
読了日:03月10日 著者:河野 裕
逃げるは恥だが役に立つ(9)<完> (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(9)<完> (KC KISS)感想
最終的に本当の夫婦になるんだろうなと予想させるスタートからとうとうゴールに。収まるべきところに収まったというところだけど、もう一組のカップルである風見さん&百合ちゃんあっての逃げ恥でもあるよなと。ドラマとの相乗効果の中でのエンディング、ドラマでは台詞の意味が逆になったり(共働きになってからの苦労のくだり)してて面白かった。そしておまけの逃げ絵はありがたい……
読了日:03月14日 著者:海野 つなみ
アレンとドラン(1) (KC KISS)アレンとドラン(1) (KC KISS)感想
読み切りから不定期連載へ。サブカル女子という触れ込みだけどオタク特有の面倒くささがわかるというかわかっていいのかというか(笑)おまけ漫画は意外だった……しかし麻生さんそういえば映画コラムもやってるし、映画すきなんですかね。
読了日:03月16日 著者:麻生 みこと
放課後カルテ(13) (BE LOVE KC)放課後カルテ(13) (BE LOVE KC)感想
AEDの話後編、非常勤講師の立場、ADHDの子とオタク少年の意外な相乗効果、そして次巻へのヒキになった食事の話。学校と医療周辺というだけでも全然ネタがつきないな……
読了日:03月16日 著者:日生 マユ
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス)ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1 (ヤングアニマルコミックス)感想
前線で「生と死が隣り合わせ」どころか戦闘じゃなくても、敵の攻撃を受けたせいじゃなくてもバンバン人が死んでいく。「功績係」の仕事ってまあ当時戦死の知らせを受ける遺族のためには必要悪だったのかとは思う。が、後世になってその嘘だけが真実のごとく独り歩きしてしまっているのかもっていうのはちょっと思った。
読了日:03月16日 著者:武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
「まだ生き残る可能性の高い者を活かすための犠牲」ならまだしも「まだ戦える可能性のある者を死なせないためだけの犠牲」。そしてそれすらも大きな戦況の変化の中では意味が無いものになっていく(まあそのことは当事者達にはわからないわけだけど)、てのは絶望感しかない。しかし一人死んだフリして別行動の彼は今後どう動きますかね。普通に考えたら投降しそうだけど。
読了日:03月17日 著者:武田一義,平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:03月17日 著者:羅川 真里茂
嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)感想
「左右馬編」の名の通り、徐々に左右馬の事情が分かってくる話。ゴールはどのあたりに設定されてるんだろうなあ。
読了日:03月24日 著者:都戸利津
マリーマリーマリー 5 (マーガレットコミックス)マリーマリーマリー 5 (マーガレットコミックス)感想
1話完結ではない話が出たのは始めてかな、という北海道旅行編。セキュリティ大丈夫かこの世界の人たち(^^;友達にはお金は貸さない話、いつもの雰囲気とは違って話に幅が出てきた感じ。
読了日:03月24日 著者:勝田 文
初恋の世界 2 (フラワーコミックスアルファ)初恋の世界 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
休日に集まって漫画一気読み会開くアラフォー元腐女子たち(笑)普段の生活ではいろんなことに折り合いをつけているようでつけれてない。過去2作との違いは相手の男性キャラとだけでなくこの仲良しグループ内の関係性だなあ。そしてカフェ再建(というか軌道修正)はどうなるか。まるっきりオリジナルと同じやり方では経営的にはダメだという部分が、ちゃんと上司に説明できるのか(というか納得してもらえるのか)どうかってのもあるよねえ。最終的にはのれん分け独立かしら。
読了日:03月27日 著者:西 炯子
ゴーゴーダイナマイツ 3 完結 (バンブーコミックス)ゴーゴーダイナマイツ 3 完結 (バンブーコミックス)感想
母親に自分の気持ちをぶつけた梨子、アイドルになるチャンスを保留してもこれまでの自分の努力と今の仲間を裏切らないことを選んだ杏奈。これまでの積み重ねがあってこそ文化祭での発表が涙腺刺激する……きれいにはまとまってたんだけど、打ち切りだったのか。道理で文化祭終了後の展開が不自然な感じだったんだよね(勉強会の話が浮いてる)。あと1巻分続けるのは難しかったということかしら。勿体ないな。
読了日:03月27日 著者:小池 定路
大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)感想
篤姫に相当する胤篤登場。元々慶喜を将軍にするために送り込まれたものの家定との夫婦関係を大事にしたというのは大河「篤姫」でも描かれていた通り。一方で家定にとっても瀧山にとっても恩人である阿部正弘の死の影響で開国問題がよりいっそう複雑になってしまう……というところで確実に史実と異なる「家定に子が出来る」という事態発生。ここから分岐していくのか、それともこれが家定の死と史実通りの幕末の動乱につながっていくのか。幕末をどう描くのか楽しみ。
読了日:03月30日 著者:よしながふみ

読書メーター

2017年2月に読んだもの・まとめ

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2447ページ
ナイス数:93ナイス

BIRDMEN 9 (少年サンデーコミックス)BIRDMEN 9 (少年サンデーコミックス)感想
鷹山を探しに旅立ち〜大量の仲間と合流、と新章突入。イブ達の思惑に結果乗せられることになるのかどうか。鷹山はFAIRYからどの程度情報をつかんでの再登場なんだろうか。あと龍目さんがちょっと不憫。ちゃんと帰ってあげてね……
読了日:2月5日 著者:田辺イエロウ
僕のヒーローアカデミア 12 (ジャンプコミックス)僕のヒーローアカデミア 12 (ジャンプコミックス)感想
ヴィランの物語と学園ものとしての物語、今回は後者メイン。「試験の意味を考える」っていうパターン結構多いな。そしてかっちゃんは気付いてたんだよな、この時点で。そのことは分かってなくてもかっちゃんを特別視しない上鳴が結構いいところを持ってった。
読了日:2月5日 著者:堀越耕平
まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみまひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ感想
この作者は一見普通の日常の裏にあるものを描くことが多いと思うんだけど、今回はその裏事情を解決した後の和解まで描いていたところに救いがあったなと。しかし熱中症で倒れるところまで出てきちゃって、お草さん今後大丈夫だろうかとよけいな心配を(^^;
読了日:2月12日 著者:吉永南央
女子的生活女子的生活感想
タイトルの「的」の意味は冒頭で明かされるわけだけど、本質はトランスジェンダーに限らずいろんな生きづらさのお話。生きづらさはあっても人生は楽しめるっていう希望を込めたお話だったかなと。後藤がある意味何も考えてないというかニュートラルなところもよかった。
読了日:2月12日 著者:坂木司
かわいいひと 3 (花とゆめCOMICS)かわいいひと 3 (花とゆめCOMICS)
読了日:2月16日 著者:斎藤けん
パレス・メイヂ 6 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 6 (花とゆめCOMICS)感想
別れてから別の形で再会するまで。とはいえ今回の見どころは「裳裾はかように重かっただろうか」っていうモノローグとか典侍の「ご寵愛の一人ぐらい守る」っていう台詞とかあのくだりが全てですよ……
読了日:2月16日 著者:久世番子
ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)感想
そもそもの発端であった「妹を食べたドラゴン」との対峙。「鍋を盾にしたら熱くなって使えなかった」あたりはこの作品じゃないと出来ないようなノリのギャグではあるが、それ以外はむしろ普通のファンタジー作品っぽい。しかし取りだした後がほとんど人体錬成というかネクロマンシーというか(^^;これで終わりになるのかと思ってたら、意外な形で新章突入しそうだなあ。
読了日:2月16日 著者:九井諒子
でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
毎回よくBLシチュエーション思いつくなあと感心するけど(そしてそれが生活と密着してるわけだけど)、BL抜きでも「(短編)漫画のお話の作り方」メインの漫画家漫画なんだよね。ストーリーを追うことに汲々としてる、っていう指摘は長編連載を前提とした少年・男性向けと、短編連作も多い少女・女性向けの文化の違いもあるよねと思ったりする。奥付見たらフラワーズ編集部が協力って書いてあって、そのあたり上手く反映されてるんだなあと。しかしそろそろ気付かれそうなんだけどどうなるか。
読了日:2月17日 著者:ゆうきまさみ
白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)感想
VS茜丸、後編。結局内通者は誰だったのか明らかにならないままだが事件としては解決(したかに見える)。人間の中で生きるからには現在の人間のルールで。しかし「切り落とされた自分の腕でタコ殴り」って発想がすごいよなあ(^^;/そういえば魁にオキナガにされた弟分の彼は結局どうなったんだ。
読了日:2月17日 著者:ゆうきまさみ
ねじの人々 3 (裏少年サンデーコミックス)ねじの人々 3 (裏少年サンデーコミックス)感想
哲学は答えをくれるものと考えてはいけない、考え続けること自体が大事。作者自身の自分との対話というか自己セラピー的な作品でもあったけど、納得して描けた(というか結論にたどり着いた)のは読んでて感じられてよかったなと。
読了日:2月23日 著者:若木民喜
トクサツガガガ 9 (ビッグコミックス)トクサツガガガ 9 (ビッグコミックス)感想
B級ビデオ観賞会は結構楽しそうだが吉田さんが鬼である。
読了日:2月23日 著者:丹羽庭
からかい上手の高木さん 5 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)からかい上手の高木さん 5 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
大人になってからの回、雑誌掲載時はまんまとだまされたんだよね……しかし子供が写真見ても分からないということは西片くんは顔変わっちゃったんだろうか(^^; そしてクリティカルヒット回。
読了日:2月27日 著者:山本崇一朗
だから美代子です 3 (バンブーコミックス)だから美代子です 3 (バンブーコミックス)感想
ダーリンとの過去話、この時点でダーリンは余命が長くないの分かってた(割には普通に働いてたが)んだなあ。それでも結婚に踏み切ったのは、息子として両親に美代子さんを遺していきたかったってのもあるんだろうか。一方でお隣さんには子供が産まれる。妊娠中の奥さんとの「傷つけてませんか?」「ありがとうね」っていうやりとりがもう……/次巻で終わりなのはちょっと寂しい。
読了日:2月27日 著者:むんこ
信長の忍び 11 (ヤングアニマルコミックス)信長の忍び 11 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:2月28日 著者:重野なおき

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